日本ミシュランタイヤ株式会社
グループ:Book
ランキング:1815
価格:¥ 2,415
ポイント:24 pt
発売日:2008-11-21
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東京最高のレストラン 2009
ザガットサーベイ 東京のレストラン〈2009〉
東京いい店うまい店〈2009‐2010年版〉
ガチミシュラン 自腹・覆面で食べ歩いた星付きレストラン89+9
マスヒロの東京番付 (ブルーガイド)
カスタマーレビュー 
眺める分には面白い
(2008-11-27)
大々的な宣伝をされ登場したミシュランガイド東京2009。
気になった方も多いはずです。私もその中の一人です。
本年度版は町の本屋にも置かれ、気軽に見ることができるようになり、
敷居が下がりました。
さて、その内容は・・・レストランの部分を見ると、周知の通り高すぎる店ばかり。
どんなに安くても夕食で5〜6千円、3つ星だと2万出しても入れない店ばかり。
しかしきちんとして取材をして選ばれただけある、という確かな説得力があります。
信用が置けると思うし、見る分にはすごく面白い。
数万を一度の食事にかける、そういう気合いを入れた時には間違いなく武器になります。
でも掲載店を頻繁に使う人はそうはいないでしょう。
だから買うときは実用書、というよりも読み物、として割り切った方がよいでしょう。
読むだけなら、ちょっと高いですが他の高級レストランガイドよりも面白いです。
しかしこれだけインターネットの発展した時代、レストランやホテルを調べるだけなら、
食べログやじゃらんや、ザガットサーベイなどの方が遥かに実用的です。
ミシュランの良さはデータベース的なそれらとは違い、
丁寧に吟味され自身を持って掲載されているという信用性とそれから来る話題性に
価値の本質があると思いました。
ただそうだとしても、ちょっと高いのは玉にキズですが。
あと10年程経てば、実用性の方も追いついてくるかもですね。
ほんまかいな、ミシュランやて!すぐ行かな
(2008-11-22)
あなたは、TVで宣伝してるからって
見るってことはなくはないよね?
じつは、
「快適なホテル順」
え、
アイウエオ順じゃないの?
神楽坂周辺のちょいと丘の上にある
アグネスホテルが・・・
ここは、二ノ宮和也さんと奥田英治さんが
ドラマのロケでお茶したところ
(フジTV 拝啓 父上様)
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
どこにでもある普通のホテルの
たたずまいですが、
あのロケの場面の写真(喫茶室のソファー)
うまく引き込まれました!
ゆったりして温かかった^^
帯の一文がよかった
(2008-11-22)
今年から、はじめて買いました。
高いメニューばかりが記載されていますが、帯にある“がんばっている人にこそ味わって頂きたいちょっと贅沢なご褒美。”っていう一文が、いいなぁと思いました。
何か直訳したみたいな文が味がありますね。
地図も外国っぽい。
ホテルのガイドは、パンフレットに成り下がった
(2008-11-22)
まず、08年版よりも陳腐化したな、と感じました。
自分が書いた08年度のレビューの繰り返しになりますが、
この本をレストランガイドだと思っている方は
間違いなく、内容に対して失望するでしょう。
安くて美味しい店を探すための本ではありません。
基本的には、この本は外国人向けの観光ガイドです。
それも、お金が十分にある外国人向けです。
個人的には、レストランの部分よりも、
ホテルの方に関心があるので、
そのことに関して書きます。
08年のホテル評価で興味深かったのは、
パーク ハイアットの4レッドパビリオンでした。
この評価は(あくまでも)外国人観光客にとって、
立地条件が悪い(東京の中心から遠い、駅から遠い)、
日本的なテイストが少ない(日本庭園が見えるわけじゃない)、
諸外国の超高層ホテルに比べると高い価値を見出しにくい、
という点から考えて、ミシュランの主張が見て取れました。
しかし、09年は5レッドパビリオンに2ランク格上げです。
これでは、単に値段の高い順に並べただけです。
ホテルガイドは、旅行会社のパンフレット程度の価値になりました。
一方、レストランの数は少し増えて、レイアウトも見やすくなりました。
08年版を持っていない方や、比べるのが楽しいという方は、
買っても良いかも知れません。
2008年の延長線上に
(2008-11-21)
2008年版から比べるとレイアウトの改善(地図の見づらさ、改行)、外国人向けだろうが座敷にあがる必要の有無が追加記載されるなど、使い勝手の面での改良は実施されている。
しかしながら、調査対象エリアが拡大されたとはいえ、まだまだ、「なぜあの店が掲載されていないのか」と感じる人が少なからずいそうな店の選定であると感じる。イタリアンはほとんど選ばれていないし。
また高級店ばかりが掲載されており庶民には縁のないガイドブックとなってしまっているので、ぜひ他国のミシュランでは紹介されているビブ・グルマンマークのお店の紹介を今後実施してほしいと考えます。